2008年11月09日

the Curse of the Beijing duck

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皮だけ剥がされてあとは持ち帰られる北京ダック
それ以外の部分はまったく役に立たないのだろうか?
お店の方が手際よく皮を四角く切って剥ぎ取って行くのだけれど
その手はすぐに油で輝くばかりに...
素手じゃなくちゃ出来ないのだろうか?
とも 思った

***追記***
昨日 山田君に話をうかがったのだが
持ち帰られそうになる北京ダックを引き止め 笑
皮以外の部分のお肉も食したことであるといことで
なんと お肉も美味しいのだそうだ...
ああ 食べてみたい 笑 どんなのだろう??


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これは野菜とまぜまぜでサラダのように食するお刺身だった
ただ本場中国では生でお魚を食べることなど無いような気もする


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生まれて初めてナマコを口にする
以前北京でお目にかかった時には姿煮のような状態で
そのあまりのおぞましさに躊躇してしまったのだった
調理法にもよるのかもしれないけれど
今回のこれはふわふわで柔らかな食感だったので吃驚する
もっと歯応えのある食べ物だとばかり思っていた
ナマコは海鼠と書くのがまた恐ろしい


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鳥肉なんだけど
中華腸詰のような味わいで これまた美味


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干した大きな棗の実が浮んでいた


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栗のアイス
蓮華にのっているのかと思ったけれど
匙として使う蓮華ではないようだった
面白い食器


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お茶碗が小さすぎるので
飲んだ気がしないよ 笑


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莫迦な!
これ以外も凡て撮っているあたりが
いかにも里人.....    753


ラベル:Chinese food
posted by nuduca at 06:59| Comment(0) | 夢のようにおいしいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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