2009年09月10日

こうもり

IMG_9882.jpg

ヨハン・シュトラウス2世のオペレッタ
「こうもり」
なんとなくその題名に昔からいらいらしている
いつものシュトラウスのそれらしい
ウィンナ・ワルツを断片的に聴いた事があるだけなのだが
その音楽から想像されるのは
いつだって
「こうもり傘」
しかし
それは「こうもり」の扮装を指すらしく
それがどうにもこうにも
なんのことやら分からなくて
なぜか不愉快

そう
いったいなぜ 不愉快なのか分からないけれど
昔からその曖昧さが不愉快でならない
なんだかとりとめもなく
意識がさまよう具合が
とにかく嫌なんだ
なんだか
ひらがなで表記されているところも
苦手
日本語表記が「蝙蝠」ならばきっと
最初から不愉快に感じたりはしなかったろうと思う

そのオペレッタを観て内容を把握すれば
不愉快さは消えるのだろうか???
そんなことは無さそうだ
今ではそのオペレッタの粗筋は知っているけれど
その音楽の題名としての「こうもり」は
いまでも
車酔い気分

しかしこのことは
誰にも伝わらないだろう

ところで
夕暮 家に蝙蝠が飛び込んできた
あわてて虫捕り網で捕獲

ちょっと観察して
すぐに逃がすつもり


posted by nuduca at 18:48| Comment(0) | 夢の中の幽かな音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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