2009年09月27日

ハンドル・バー通信

IMG_0132.jpg

モタードはハードなハンドガード
だから
赤いアルマイトの処理のハンドガードをハンドルにと思い
グリップなど交換したり
スロットルのはじっこ切り取ったりした後に
バーエンドに固定するための金具を装着しようとしたところ...

なんと
イヌイット号のアルミのハンドル・バーの内径は11ミリしかない!
一般的なアルミハンドルは内径14ミリくらいなのでとっても肉厚って事だ
これはレンサルとかのトライアル用のハンドルバー並みの肉厚さ!??
剛性高過ぎじゃないのか?
しなるのか?
ジャンプとかすること考えると
やっぱりあんまり硬すぎると
躰の方にガタが来そうだ!

それはさて置き
汎用の留め具は太過ぎてまったく使えない
急きょ10ミリ径のアルミパイプと
6ミリのボルトと
ノブ型のナットの中に入っている真鍮のナットなど
ありあわせの部品で
留め具を作成することに!

いやはや
正に器用貧乏とはこのことか

それにしても
あまりにも広範囲に支離滅裂で
誰にも通じないであろうことよ
この
ブログの
通信事項

**上のが内径14ミリ用の汎用金具
**下が作成途中の自作金具 
  パイプにスリット切ったり、真鍮部分を円錐状にしたりして
  仕上げますよ


posted by nuduca at 08:26| Comment(0) | 夢のようにMotoで疾駆すること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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