2010年04月15日

汎ヨーロッパ・ピクニック通信

IMG_1770.jpg

汎用 廉価なステアリング・ダンパーを
かなり無理やりに装着
しかしこれでほぼ完全に
ハンドルのぶれを抑えることができたのであった

当面の問題はあと
だらだらと漏れ続ける
エンジン・オイル

でもまあ
高速巡航の安定性など確認できたし
一段落のねずみ号なのでした!

さてその頃
この写真の真ん中くらいに
「made in W-Germany」の文字が見える。。
あれ英語なんだ輸出車だけそうだったりするのかな?
それともこの表記だけが凡ての車両で英語なのかな?
だってフェーエル・コックの表記とか独逸語で
なんだか見辛いのに?とか思った。


そのことでは無く
このねずみ号は1989年式な訳だけど
まだ西独逸だったっけ??と思って調べると
あ そうか
ベルリンの壁の崩壊は1989年11月9日だ
このバイクは崩壊の年に作られたんだ。

ただそれだけどなんとなく感慨深い。
そしてまた思い出したけど
壁の崩壊に繋がる
「ピクニック事件」って
今となるとなんだか微笑ましい響きだ

自由を謳歌できることに感謝を
自由を獲得するために必要な義務に対して敬虔に。。
自己同一性を確保するためには
歴史的な事物の保守が必要であって
大切な事や物を護るためには
過去の歩みに常に目を向け続けていなければならないことを
忘れないようにしなければ

とかね


posted by nuduca at 22:12| 夢のようにMotoで疾駆すること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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