2010年12月06日

a day in the ephemerality

smile_2.jpg

今日はこの笑顔の革職人の方に
私が使用中のバッグを大変に褒めて頂いた
その他、何人かの方にバッグ並びに
私が着用に及んでいたベストを褒めても頂いた 笑
ありがとう御座いました。
私の場合は何時だって革だって何だって自分自身だけの問題なのだが
褒めて頂ければ嬉しいので気を良く致しました

baking_2.jpg
そこでこんな
レシピ本も購った

それでも
今日の十六分割のおよそ三分割分は
人に交われば交わるほど
泡沫気分が増すこととなりもうした
transientというのか
ephemeralというのか
云わば
自分のためにこそ明記し辛い
気分のことな訳だけど

とかね

しかしながら
点々と移動しながら
その後の二分割分ほどで
随分と回復した

その一分割分は向かい側に気を取られ

もう一分割分では
ねこバスを褒められて気を良くし

あ ねこバスと云えば
その点々と移動している最中の
六十七分の一分割分ほどの時間で
どなたかお客さまの整髪中の髪切り屋さんに
窓越しに手を振って
ネコバスを見せたのだった
そして久しぶりに少しだけお話した
それが
今日の分水嶺で
つまりは
一気に雪の斜面を滑り降りるその後の時間は
実に心地良いものだったということだ

とある一日の
事柄と事柄

山積みにされていた
きつねのチラシ

もうすっかり散って了る銀杏の葉に
あの随分と背の小さい良く知らない人を
探すために出掛けた訳だけれど
当初の目的は全く果たせず
そのこと自体に
触れることもなく
時間は流れ

たった今小さな地震があったこととか

またもや深更に
ちょっとした
細工事をしていることとか

古い友人から短い愉快な返信を受けとることとか
古い古い友人に
長い返信を送ることとか

『Kurt Rosenwinkel』と同様に
Danielに教わった
夜に相応しい静謐な
『Fred Hersch』の八十八の記号の中の音楽を
聴いていることとか

そろそろこの
接着剤が必要なだけの強度を得たかなとか

最後には
もう眠らなくちゃと
思う事とか


posted by nuduca at 03:15| 夢の中から覘く窓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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