2012年10月09日

confectionery music hours

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• [ @ ] nuduca たいへんだ自動記述がやってきた   21h
• [ @ ] nuduca それもフワフワに滑空するロートレアモンだ  21h ( X )
• [ @ ] nuduca コールリッジの記述 ボルヘスの断片 夢の本 『誰かが、夢の中で楽園を横切り、そこにいたことの証として花を一輪手折り 眼醒めたときに掌にその花があったとしたら それからどうなるのだろうか?』とあるけれど、それからというのは物語のそれからのことなのだろうか? それともそれからの日常のことなのだろうか?と 訝しむ。。。  7h ( X )
• [ @ ] nuduca 象牙の塔は蜃気楼 しかし私は角の夢を視たのだった それは本当の事だった  7h ( X )
• [ @ ] nuduca ゴシック体の文字が一行ちいさく並んでいるだけの表紙の  7h ( X )
• [ @ ] nuduca しかめつらしい装丁の本だったので そのような内容でもあるのだろうと踏んで繙いてみると  7h ( X )
• [ @ ] nuduca 中には 蝶の翅の鱗粉の如き金泥銀泥入り交じった精妙な階調で装飾されたカリグラフが舞い躍っていた  7h ( X )
• [ @ ] nuduca と  7h ( X )
• [ @ ] nuduca そのようなこと  7h ( X )
• [ @ ] nuduca Psalm. 異教徒の私には官能的な響きのPsalmと 中世の鮮やかに彩色されたPsalmの本  7h ( X )
• [ @ ] nuduca この場合 楽園から持ち帰ることが出来たのはコンパクトFlashの薄片だったけれど  7h ( X )
• [ @ ] nuduca それは修道院で厳かに為された写本でもあるのだろうか  7h ( X )
• [ @ ] nuduca 私は此処では睡っていて ところが其所ではしっかりと覚醒している と  7h ( X )
• [ @ ] nuduca それではさようなら 足繁く通った場処も  7h ( X )
• [ @ ] nuduca 一度も赴く機会に恵まれなかった場処も  7h ( X )


posted by nuduca at 03:41| 夢の中の幽かな音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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