2010年12月18日

valuable acquisitions

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私のホントに大好きな古い白黒の仏蘭西映画
「夜毎の美女」や「花咲ける騎士道」に出演してて
当時大人気だったのにあっさりと夭折してしまった
ジェラール・フィリップの朗読の
「星の王子さま」のレコード

こんなのがあったんだ... 
初めて知った。。
1950年ごろの録音みたいです
調べてみたらCD化もされてるみたいだけど
レコード見付けたらそれは欲しくなります
だってレコードジャケットは大きいからね

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ロッテ・レーニャの「アラバマ・ソング」の入ったシングル
ロッテはクルト・ワイルの奥さんで歌手で女優
悪の組織スペクターの意地悪そうな幹部の役で
007の「ロシアより愛を込めて」に出演してるのも印象的だった

ロッテ・レーニャはCD化されてるものは
二枚ほど持っているけど
こんなジャケットの
シングル・レコードで到来するなんて感慨深い
それに初めて聞くversionの
「アラバマ・ソング」なのでなにより嬉しい

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これはサントラじゃないけど
「Gigi」の曲を 知らない誰かが歌ってる
なにしろ一枚百円だからもうジャッケットの写真だけで
購ってしまうのも当然だと思う

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まさにその当時の「王様と私」のサントラ


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これはなんだか分からないけど
ジャケットの海賊さんがあんまり可愛くて購った
百円だともう朦朧として判断力もゆるゆるで
ちょっと無茶買い

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プーランクの音楽に
アルフォンス・ミュシャのジャケット
なんだか綺麗だし
その組み合わせがちょっとちぐはくで可笑しくて宜しい
だってミュシャはプーランクの1つ前の世代を代表する芸術家だから...
でも いい感じ

なんだか
おかしなたのしいうれしい
掘り出し物


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2010年12月10日

kindergarten mo chi tsu ki

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2010年12月06日

a day in the ephemerality

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今日はこの笑顔の革職人の方に
私が使用中のバッグを大変に褒めて頂いた
その他、何人かの方にバッグ並びに
私が着用に及んでいたベストを褒めても頂いた 笑
ありがとう御座いました。
私の場合は何時だって革だって何だって自分自身だけの問題なのだが
褒めて頂ければ嬉しいので気を良く致しました

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そこでこんな
レシピ本も購った

それでも
今日の十六分割のおよそ三分割分は
人に交われば交わるほど
泡沫気分が増すこととなりもうした
transientというのか
ephemeralというのか
云わば
自分のためにこそ明記し辛い
気分のことな訳だけど

とかね

しかしながら
点々と移動しながら
その後の二分割分ほどで
随分と回復した

その一分割分は向かい側に気を取られ

もう一分割分では
ねこバスを褒められて気を良くし

あ ねこバスと云えば
その点々と移動している最中の
六十七分の一分割分ほどの時間で
どなたかお客さまの整髪中の髪切り屋さんに
窓越しに手を振って
ネコバスを見せたのだった
そして久しぶりに少しだけお話した
それが
今日の分水嶺で
つまりは
一気に雪の斜面を滑り降りるその後の時間は
実に心地良いものだったということだ

とある一日の
事柄と事柄

山積みにされていた
きつねのチラシ

もうすっかり散って了る銀杏の葉に
あの随分と背の小さい良く知らない人を
探すために出掛けた訳だけれど
当初の目的は全く果たせず
そのこと自体に
触れることもなく
時間は流れ

たった今小さな地震があったこととか

またもや深更に
ちょっとした
細工事をしていることとか

古い友人から短い愉快な返信を受けとることとか
古い古い友人に
長い返信を送ることとか

『Kurt Rosenwinkel』と同様に
Danielに教わった
夜に相応しい静謐な
『Fred Hersch』の八十八の記号の中の音楽を
聴いていることとか

そろそろこの
接着剤が必要なだけの強度を得たかなとか

最後には
もう眠らなくちゃと
思う事とか
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2010年11月18日

2010年11月14日

tu ki no sa ba ku

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結局はこのような
出来上がり

夜間飛行の末に

未だに
Jack-o'-Lanternが
かぜにひくく
たなびいているところが
面白い
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2010年11月06日

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2010年11月02日

今日の出来事

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久しぶりのDaniel来日
とんでもなく素晴らしい演奏を聴けた

そして
来週月曜8日は
家でDanielのホーム・リサイタル予定!
あらためて御連絡いたしますので
皆さん御集合宜しくです!!!

だけどさ
帰り道
Andyさんが
「12才で自殺した女の子のニュース見た??」なんて
話をするから
なんだかもう とてつもなく 遣る瀬無い気持になった
物悲しい気持になった

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だから
Danielにお土産にってもらった
なんだか厳重に梱包された
スコッチ・ウィスキーを
飲み始めたのであった

でも明日も強烈に忙しい
とにかく今週中は多忙を窮めている感じだ
グラス一つで
もう寝よう
.............................
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2010年10月31日

天蓋

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本当に巨大で
韶しい 白い インド綿の天蓋が
到来した
これを
森の四本の木に縛りつけて
森の中に
森の生き物の栖み家を創って

ああ
想像するだけで
わくわくする
一度そんな
写真を撮ってみたかったんだ

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2010年10月27日

facade

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向うに翠が視えるのは
良いと思う
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2010年10月09日

Dia de Muertos

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El Día de Muertos es una celebración mexicana de origen prehispánico que honra a los difuntos el 2 de noviembre, comienza el 1 de noviembre, y coincide con las celebraciones católicas de Día de los Fieles Difuntos y Todos los Santos. Es una festividad mexicana y centroamericana, se celebra también en muchas comunidades de Estados Unidos, donde existe una gran población mexicana y centroamericana. La Unesco ha declarado esta festividad como Patrimonio Cultural Inmaterial de la Humanidad.[1] El Día de los Muertos es un día festejado también en el Brasil, como Dia dos Finados, aunque esta festividad no tiene las mismas raíces prehispánicas que la festividad mexicana.

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今日
スニフからMexicoの骸骨祭りの
つまり『死者の日』の骸骨が贈られてきた
とても 嬉しかった

「メキシコ骸骨祭りの 骸骨の砂糖菓子がかわいいから造ってみた
 粘土だから食せないけど」とか私信にあって
最高に 可笑しい
相変わらず物凄い完成度だし
粘土だし

粘土 粘土
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2010年10月08日

Re: person I know !

金子みすゞ すごいなって思って全集買ってざっと通読してみたんだけど
最初ちょっと読んだ時とまったく違う印象だ
金子みすゞって 社会とか 自分の住んでいる町とか 
おそらく実家の家庭にまでたいしても
とんでもない疎外感を感じていたような人で
だから「私はだれにも分かってもらえない」って意識から
常に「寂しい」って思ってた人としか想像できない作風なんだよな。

もともと芸術家なんてみんなそんな感じの人達なんだろうけど
「寂しい」からこそ寂しいってはっきり云っちゃわないで
それを昇華してなにかしら作品を生み出すのだろうと思う
でも
金子みすゞの場合は
すごい閃きのある、作品もあるけど、
多くの作品は昇華され切ってなくて
なんだか
子供が
「だれもわかってくれないよ、だれにも理解されないから、寂しくって仕方がないよ」って
ただ駄々をこねているような感じがする。

大人なのに
完全に子供の視点で
素直にはっきり駄々こねちゃってるあたり
なかなか大人には出来ない発想を含むことになるので
それだけで物凄いことだから
そこら辺勘違いされて過大評価されてるようなところもあるのじゃないかな

そう思わせられるほど
「寂しい」って言葉の出現回数が多くて
通読してると なんだか こっちも弱ってしまいそうになる
痛々しい

ホントに良い詩もあるんだけどね
でも
「弱き他者や はかない存在に対する 優しい眼差しを持った詩」っていうのが
金子みすゞの詩の一般的な解釈だとおもうけど
それは確かにそう云えるような視点ももちろん持ち合わせていると思うけど
金子みすゞは 自分が極端な疎外感を持ってるので
はかない存在や 生き物として弱いものや 存在として弱いものに自分を同化して考えてて
だから それは 「他の生に対する優しさ」と云うより
はかなく寂しい自分自身への憐れみのようにも受けとれる。

それは悪い事ではないし
自分の弱さを意識することで その先に他者への優しさが生まれるのは順序として当然なんだけど
「詩」として考えると
金子みすゞはまだまだ未昇華と言えると思う。。

金子みすゞが自殺しちゃったあたりも
どうにもやっぱり理解できない部分がある
つまり 想像するに
ちょっとその選択も子供っぽい

金子みすゞは子供の視点を忘れずに成長した詩人ではなく
子供のままだ

子供のままに詩を書いて
もしかしたらその先にあった詩人としての成長も
生きた親としての我が子への関わりも
すべて捨て去って
以前から憧れていた死に
寄り添って行ってしまったような感じだ

だって金子みすゞは 自分の弟に
「自分の恋人は死神だ」みたいな意味のこと云ってる
死神が恋人なのに
現実の男の人と結婚して子供を産んじゃったりしたらやっぱり破綻しそうだし
だから結婚の失敗の原因が夫だけにあるとも思えない

どうも 複雑な気分だ
金子みすゞはなんとも物悲し過ぎる
そしてそれをいかにも優しい思いやりに満ちた詩と流布させている人達も
どうにもいただけない

多くの場合
金子みすゞの詩は 読むものを優しく暖かくする詩なんかじゃない
とても痛々しいし
こっちまで辛くなるようなところもある

あらためてゴッホの事を考えると
(急に話は飛ぶけどね)
やっぱり凄いよ
だって昇華してるよ
たとえ色調がそのようでなくても
最後の頃の作品はみんな明るく輝いてるもの

そうそう
今ゴッホ来てるから
観に行かなくちゃって思ってんだけどね

**(*」*) (*_*) (*|*)**
哲学とは そもそも郷愁であり
いたるところを家郷としたいという
衝動である 
--Novalis--(1772–1801)
//Fox Trot Amusement Facilities//
http://www.nuduca.com
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2010年10月07日

Offilia

Ophelia600.jpg

さて
この絵はOffiliaではないのだけれど
なんだか勝手に
Waterhouseは
Offiliaとnymphとsirenしか描いていないような錯覚に
陥っている私であった

ところで
ラファエロ前派のOffiliaと...
何故かしら
金子みすゞが
この上なく近しく感じられる私でもあった

必然としての死と云うよりも
その初めから死に寄り添っているような性向であったから
死に呼び寄せられてしまったといった感じ...

なんだか
ラファエロ前派の人達の創り上げたオフィーリアってそんな風に見えるし

金子みすゞも その詩の世界はとても寂しく
常に限りなく深く死を見据えているように思える

金子みすゞを
「あらゆる命にやさしい あたたかい眼差しを向けている詩」と
解題するのは簡単だと思うし
そうなんだ そうなんだと 書いている人も多いような気がするけれど

よく読んでみれば
その言葉のリズムからして金子みすゞの詩はとても危なっかしく
ゆらいでいるし
命のはかなさ 生きることの寂しさがまず最初にあって
だからこそ そのような無常を感じたが故に
生きとし生けるもの
それから死んで行ったあらゆる生命に対して
いたわるような
眼差しを向けているんだということが
嫌になるくらいに伝わってくる。

言葉の平易さは
聡明さが生み出す明確さとも取れるけれど
同時に
本当に子供のまますぎるような
思想の幼さのようなものも感じ取れる

金子みすゞは「まず、やさしい」のではなく
厭世的と取れるほどに常に深く寂しく悲しい人であって
だけれども
命のはかなさ寂しさを背負いながらも
虚無的になることもなく
大人としての諦観を得ることもなく
だからこそ
遠く人間社会を臨むような眼差しで
慈しむような
そのような
優しさを
あらゆる物事に投げ掛けた人なのだと思う


金子みすゞの詩を
ただ「優しい詩」と取れる人は幸せだと思う
きっとそうゆう人は
生きていることが寂しくない人達なんだろうと思うから

皮肉ではなくそう思うんだ

晩年のゴッホの黄色とか
それはそれは明るい
まるで生の悦びを謳い上げているかのような黄色だったりする

そのような荒々しいほどに明るく力強いゴッホの絵をみて
楽しく嬉しくなってしまうようなのが
やはり
健康な見方なのかもしれないし

金子みすゞの詩も
「あらゆる命に対して優しい」と感じ取れることが
健康だとも思う

でもやっぱり
その 優しさや明るさを生み出した人達は
達観すぎるほど達観してしまった人達な訳だし
普通は視ないものというより
ほんとに目に見えないものが見えているような人達な訳だから
生きていることが楽な訳はない

そこを見落とすことはすこし
これまた人として寂しいことと思う

それとも
大人な人達は
充分に解ってるからこそ
口にしないで居るだけなのだろうか
読んでいて心底恐ろしくなるほどの
金子みすゞの寂しさを

考えてみれば
選集でざっと 金子みすゞの詩を見渡していた時には
私も
軽やかに読みぬけることが出来た

でも全集を通読すれば
なんだか痛いほどに
寂しいんだ

そしてそれは水に浮ぶオフィーリアを
なんだか
思いださせたのだった

とかね
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2010年10月05日

'Round About Midnight

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夜 歩く

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それから「Histoires naturelles」でwineを嗜む

眠い
いいかげん眠い
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John William Waterhouse

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John William Waterhouse (1849 − 1917)
の事が気になって仕方がない
Waterhouseって名前が本名なのもおかしい
オフェーリアなんか
何枚も描いちゃってさ

セイレーンもオンディーヌも

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国立西洋美術館で
画集を見つけたけど
ちょっと無理めなお値段だったので
諦めた...
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2010年10月04日

Happy days are here again!

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手を延ばせば届きそうだ

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または
虹のはじっこを
捜す旅に出ること
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2010年07月15日

展覧会

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展覧会を観に行ったのだった
何も 購うことは出来なかったけど

それから仕事場を訪ねた

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その家の玄関は
とても厳かだったし

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仕事場には
興味深い
それでいて
その仕事場には何の関係も無さそうなものが
幾つかあって
それでたいへんに
うれしかった
posted by nuduca at 00:15| 夢の中から覘く窓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月14日

まだ観ぬ国の蟲たちとか

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架空の蟲の
おそろしく現実的な彫像
そしてその蟲たちの
暮す場所

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そして その
蟲たちの創造主とか
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2010年05月19日

Where the Wild Things Are

Amazonのレビュー通信
ベタ褒めしすぎ!!! 笑
***

 全編を通してまったく無駄の無い構成の、素晴らしい映画です
不安感 寂寥感 そして好ましくない事の訪れを予測せざるを得ない時の緊張感、
そのようなものが実にさりげなく、それでいて深刻に描かれ続けます。
センダックの絵本を映像化したというより、
それを補完したとさえ言えるような奥行きです。

 人間が成長の過程で自我を認識した時に感じる、存在自体への不安、
「太陽の寿命」に象徴されるような無常観、
そういった事を知覚した上で始まる本当の意味での人間関係... 
そして環境や習慣の差異から当然生まれる、
それぞれの個人(怪獣の...)の行動様式の違いを目の当たりにした時に受ける戸惑い...
それから、人と人が深く関われば必ず感じる寂しさ、難しさ... 
そのような事柄が、子供と大人 双方に伝えられるような形で映画になっています。

 センダックのこの絵本が好きなだけに、
観るまではどんな映画に成っているのかまったく心配でした。
でもそれは杞憂でした。
怪獣の表情の描写。
怪獣の住んでいる場所や造る物の意匠。
それから音楽も
(ところどころのかわいらしい音楽の雰囲気が、作品全体が物悲しく成り過ぎるのに歯止めをかけています。)
それぞれにいい!

 結末には明確なカタルシスがあります!!!
それぞれが読み解くべき内容を私が月並みな言葉で表現することは避けますけれど、
考えようによって明解な解釈が可能であって、
それは子供時代の精神的通過儀礼を描いた映画として決して後味悪くはありません。

 また私は、このような映画を
「めんどくさい」とか
「陰気くさい」とか
「退屈だ」とか言わずに一緒に観てくれるような人を
「友達」だと言いたいような気がします。 

かいじゅうたちの居る世界がまあ閉鎖された空間という感じだし
主人公の家族の事も必要最小限しか描かれていないので
やはり全体がこじんまりした感じです。
大作という感じじゃないし 派手でもない
まさに佳作という言葉が相応しい気がします。
それでもやはり広く多くの人に見て欲しい映画だと思うし
自分のなかでずっと大切にしていく映画になると思います。
posted by nuduca at 15:40| 夢の中から覘く窓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月08日

韮草通信

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近所の雑木林の
ニラクサ
ほとんど雑草なので
目の敵にもされているけれど
これだけ群生していると見事だと思う
posted by nuduca at 07:34| 夢の中から覘く窓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

地蔵尊縁日

2010昔風.jpg

近所の地蔵尊の縁日
御用あって自転車で赴く
フリーマーケットも併催されていて
そこで
葡萄文様の切り子硝子のコップ 5個setを
500円で購う
posted by nuduca at 16:04| 夢の中から覘く窓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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