2013年02月18日

a tin house

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ブリキの小さな家を廉価に購う
クリスマスの柄のプリントがあったので
塗り直す途中
銀に下塗り 屋根は茶色
家の壁は何色にしようかといったところ


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2013年02月09日

Sansevieria cylindrica

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気がついたら
随分おおきくなってた
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2013年02月03日

2.3

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2013年01月25日

Henningsen's grand piano

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おかしな手作りピアノで演奏されたcdを
250円で購う

こもったモワッとした音
グランドピアノじゃなくて
バーの片隅のアップライトみたい
それはそれでいい気持ちの音だけど
モダンな見た目とあまりにウラハラ

だけど
メシアンにガーシュインに
バルトーク その他と
好きな曲ばかり入ってるし
演奏もいい感じで
なんだかとても
気に入った
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2013年01月23日

2000miles

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遠くへ行きたい
ずっとずっと遠くへ
行きたい
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Le lotus bleu

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2013年01月22日

little green Rosetta

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2013年01月21日

Petite Suite

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とても気に入っている、iPadの革ケースが
ぼろぼろになってしまったので
マスキングテープで修繕の荒技

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ゆう(ritmo)君に
スライムとんぼ玉頂いた
とんでもなく可愛い

古道具屋さんで購った
小さい喇叭のおもちゃの上にのせてみた

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Humpty Dumpty +


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2013年01月11日

L'Écume des jours

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 ボリス・ヴィアンの「泡沫の日々」をちょっとだけ読み返していたら、何故だかサリンジャーの「バナナフィッシュにうってつけの日」を思い出した。むかしサリンジャーとか「ほんとくっだらねえ!」とか思ってて、なんだかむしゃくしゃするぐらいにくっだらね〜本だと思ったから一応一通り読んでから、購った本は全部捨てたりしたけれど、「ナイン・ストーリーズ」をちょっと読み返したくなった。
 私は自死なんてことは絶対にできないような気弱で穏やか?な性格なのでそのような怖れはまずないけれど、なんとなくくっだらない人間シーモアの気持が今はちょっとだけ解るような気がする。だって泡沫の日々は恐ろしく幸福で、それでいてやっぱり恐ろしいからだ。だって死んで了るよりも前に、このなんだか泡みたいな幸福感が了るのを体験するくらいなら、まあ早めに死んでおこうかというような感じで、どちらかといえばそれが幸福な人生を達成する為のよりリスクの小さい方法なんじゃないか?余韻なんか要らないし!というような事だろうと思うのだが、こんなことを考えられるくらいに実際に今現在期間限定だろうがただならぬ幸福感の中にいるような気もするのだけれど、まあ気のせいなのだろう?または病気かもしれない。
 まあどっちにしてもサリンジャーはくだらないし、ボリス・ヴィアンは翻訳不可能で、なのに翻訳本を読んでるのだから始末におえないけれど、翻訳不可能の小説が日本で漫画化されていると聞いて仰天して岡崎京子の「うたかたの日々」中古63円をAmazonで注文してみたが待ち切れないのでブックオフで購って初めて岡崎京子を読んでみたら興味深くてまた仰天で、そしたらなんだか大島弓子を思い出した!私は漫画をほとんど読まないが、まあまあ体系的に読んだのは手塚治虫と大島弓子だけなんだ。そうそうそれで、なんだか背景設定の奇妙さに岡崎京子と大島弓子に共通点を感じ、恋や性の斜に構えた捉え方にも似たものを感じた。もちろん時代や切り口が全く違うので、全体の肌触りが全く違うのだけれど本質が近い。それで少し調べたら岡崎は大島の影響を受けているらしい。
 さてそのころ、気がついたらもう泡が消えかけてるのでは無いかとも思われ、そろそろガスガン片手にベッドに腰掛けたほうが良いかもしれないなんていうのは嘘で!とりあえずこのなんだか解らないような泡沫かもしれない幸福感にどっぷり埋まって微睡みつづけたい。
 まどろむと言えば、学生時代の友人が「眠ってそのまま眼醒めなければ良いな、なんて考えることが時々ある。」なんて言うのを聞いて、随分と怖い発想だな!って思ったし、 ソクラテスが「死は夢の無い安らかな永遠の眠りみたいなものだから恐くない」なんて言ったってプラトンが書いてるのを読んで「ばっかじゃないのか?」とか思ったけれど、このふわふわふわふわしたふわふわ感のまま死ぬまで仮寝をつづけられるのならば、できることならこのまま微睡みうたたねを続けたいなんて微かに思う。
 ここでまあ岡崎京子風に引用すると『無為は、あらゆる悪徳のはじまりであり、あらゆる美徳の絶頂である。 -カフカ- 』みたいな感じかもしれないし、自分風にするならやはり昔も今も
『わたしたちがここでしていることは 
 わたしたちがしたいと想っていることの 
 投影に過ぎない。-マルキ・ド・サド- 』
みたいな感じなのだろうと思う。

とかね

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 どうもやはりおかしい!昨日が一昨日で、昨日が無かったように思えていたけれど、昨日は事務仕事をしながらウッドブロックを造ったりしていたので確かにあったはずなのに、一昨日が昨日の思えて、またはおとといが永遠につづいているようにも思えるのだけれど、実際には、きのうも今日もたしかにあって、いまわたしはここにいるんだ。
 これはなにか二日酔いの朝にもう一度呑んで、なにもしないで良いとということを謳歌している旅の途中の気分のようだけれども、本当は大違いで、昨日も今日もおおかた部屋にいてブラインド越しの斜陽を左手に受けてデスクワークをしている。なのに夢は枯れ野どころか、亜熱帯のジャングルじゃなくて、程好い広さの温室を飛び回っているような、充分に安心で安定した、錯乱を満喫しているんだ。
 それに音楽が聴こえている。もちろんスピーカーからも流れ、脳髄の奥底でも外界の音に添うように、それでいてまったく別の音が聴こえる。夢の中の微かな音が.....
posted by nuduca at 17:52| 夢の中の幽かな音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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